※ラスボス戦の映像を含みます。
30分やって、諦めて寝ました。
ラスボスの源義経です。難易度は剣戟。翌日また30分やって、勝ちました。負けた回数は、たぶん20回くらいです。
勝てたのは、戦闘の外で攻撃パターンを見直してからでした。戦闘中は、動きの1つ1つを見分けられないので。
この記事では、義経の攻撃パターンを全部ループ動画で並べて、それぞれの対処法を書いています。
同じ内容を、ナレーション付きの動画(約7分)にもまとめました。
先に結論
- 基本は、ガードを土台にして、攻撃に合わせて弾く
- 紫に光る攻撃は弾く。オーラを纏う攻撃は避ける。見た目が似ているのに、正解が逆です
- 全部さばかなくていい。掴み攻撃と三連回避不能攻撃は、私は3回に1回しか成功していません
- 第三形態では、完全覚醒は溜まったらすぐ使う。鬼ノ武具は奥義のために取っておく
戦闘の流れ
義経には3つの形態があります。勝った回の内訳です。
| 形態 | かかった時間 | 何が変わるか |
|---|---|---|
| 第一形態 | 約3分 | 地上での打ち合いが中心 |
| 第二形態 | 約5分半 | ステージが炎に変わる。空中から来る技が増える |
| 第三形態 | 約6分 | 体力が満タンに戻る。完全覚醒中しか体力を削れない |
慣れるまでいちばんかかったのは第二形態でした。第二形態が安定すれば、第三形態はいけます。
立ち回りの基本
ガードばかりしていると力動を削られて危ない、というのは本当です。
それでも私は、ガードを基本にしながら、攻撃に合わせて弾きを狙う動きがいちばん安定しました。弾きが決まれば、義経の力動を削れます。
連続で来る攻撃も、1発目はガードで受けて、2発目から対処するのでも間に合うものが多いです。1発目に反応できなくても、慌てなくて大丈夫。
第一形態の攻撃
ここからは技ごとの対処です。動画は自動で繰り返し再生され、音は出ません。すべて私が勝った回の映像です。
長距離斬撃
- 予備動作
- 距離を取って、刀にオーラを纏って溜める。溜めは長め
- 対処
- 回避。慣れれば一閃も狙える
- NG
- 受け流し(効かない)
ガードでも受けられますが、力動がけっこう削られます。
高速接近攻撃
- 予備動作
- 離れた位置から、一気に間合いを詰めてくる
- 対処
- 弾きが本来のベスト。受け流しでも対応できる
第一形態からよく使ってきます。これを安定させるのがスタート地点。……と言いつつ、私は受け流しに慣れすぎていて、最後まで受け流しで処理していました。
飛び蹴り
- 予備動作
- 斬撃の直後などに、急に入れてくる。予備動作が少ない
- 対処
- 回避がベスト。ガードでも可
見てから反応するのは難しいです。ガードすると力動は削られますが、この技なら問題ない範囲でした。
連撃からの紫攻撃
- 予備動作
- 連撃のあと、距離を取って紫に光る
- 対処
- 弾き。受け流しでもOK
- NG
- 回避(避けられない)
紫に光ったのを見てからでも間に合います。連撃の途中に反撃は挟めません。食らうと長い演出に入るので、精神的なダメージが大きい技です。
掴み攻撃
- 予備動作
- 掴みのモーションと光
- 対処
- 回避のみ。光が見えてから一拍待つ
- NG
- 光が見えた瞬間に回避(ワンテンポ早くて掴まれる)
焦ってすぐ回避を入れると、早すぎて掴まれます。私は3回に1回しか避けられませんでした。頻度は高くないので、安定しなくても勝てます。
義経がガードを固めたとき
- 予備動作
- 義経がガードを固めている
- 対処
- 腕覚醒を使うと、ガードを破壊できる
これは攻撃ではなく、こちらの攻めどころです。
長距離斬撃と連撃からの紫攻撃は、どちらも紫系の光をまとうのに、正解が逆です。オーラを纏う長距離斬撃は避ける。紫に光る連撃の締めは弾く。ここは本当にわかりにくい。
第二形態の攻撃
ステージの見た目が変わり、空中から来る技が増えます。まずは飛び回りへの構えから。
飛び回り
- 予備動作
- 空中を飛び回る。攻撃に移るときは「降りてくる」「空中で止まる」「そのまま落ちてくる」のどれか
- 対処
- ガードして待つ
空中で止まれば飛び込み攻撃、そのまま落ちてくれば踵落とし。でも見分けなくていいです。ガードで待っていれば、どちらが来ても1段目はしのげます。降りてきた場合は、別の攻撃が始まります。
飛び回られると慌てます。でも、攻撃に入る前にはどの攻撃か分かるので、焦らなくて大丈夫です。
飛び込み攻撃→斬撃
- 予備動作
- 飛び回ったあと、飛び込む前に空中で一度止まる
- 対処
- 1発目はガード(または弾き)。続く2発目・3発目を弾く
飛び込みだけで終わることもありますが、斬撃が続くことが多いです。3発目の突きはワンテンポ空くので、いちばん弾きやすい。
踵落とし
- 予備動作
- 空中からそのまま落ちてくる。着地で地面に衝撃が走る
- 対処
- 落下と着地の2回を見切るのがベスト
飛び回りのあとにいきなり落ちてくるので、反応できないこともあります。その場合、1回目はガードで受けてしまっていい。2回目はしっかり見切りましょう。
三連長距離斬撃
- 予備動作
- オーラを纏った斬撃を3発
- 対処
- 見切り(ジャスト回避)。1発目はガードしてもいい
- NG
- 受け流し(効かない)
2発目・3発目は、振りを見ながらタイミングを合わせやすいです。狙えるなら一閃。決まると体力と力動を大きく削れます。
フック→地面叩き
- 予備動作
- 1段目のフックのあと、2段目の溜めが入る
- 対処
- 1段目はガード。溜めを見て、地面叩きを見切る
頻度が高くないので、1段目に回避で反応するのは難しいです。
飛び退き拡散弓
- 予備動作
- 後ろに飛び退きながら、広がる矢を撃つ
- 対処
- ガードしながら横に動いていれば当たらない
こちらが攻撃したとき、バックジャンプで避けながら撃ってくることもあります。慣れてきたら、真ん中の矢を弾くと少しだけ力動を削れます。
ホーミング弓(3回)
- 予備動作
- 離れた位置から、弾を3回撃ってくる
- 対処
- 3発とも弾き
予備動作が分かりやすいので、守る場面というより力動を削るチャンスです。
正拳突き
- 予備動作
- 腕を引いて構える。予備動作は長め
- 対処
- 回避で見切る
- NG
- ガード(できない)
溜めが長いので、慌てずタイミングを合わせましょう。見切っても食らっても、同じ白い演出が入ります(この動画は見切れています)。
三連回避不能攻撃
- 予備動作
- 構えてから3連撃。2発目・3発目が目まぐるしい
- 対処
- 3発とも受け流し
- NG
- 回避(名前のとおり避けられない)
1発目は構えで分かりやすいのですが、2発目・3発目が難しい。全部受け流せたのは3回に1回くらいです。ダメージは痛いけど、食らっても勝てました。
第三形態
始まると、義経の体力が満タンに戻ります。
そして、普通に攻撃しても体力が削れなくなります。ダメージが入るのは完全覚醒しているときだけ。
知らないと詰みそうな仕様ですが、開始直後に、静が鬼の力を解放するよう助言してくれます。ゲーム側がちゃんと教えてくれるので、そこは安心してください。
完全覚醒は、溜まったらすぐ使う
攻撃を食らうと、ゲージを奪われます。抱えておくと、使う前に減っていく。溜まったら即使う、が正解でした。
鬼ノ武具は、奥義のために取っておく
完全覚醒とは逆で、こちらは温存です。理由は、次の奥義。
奥義
- 予備動作
- 紫の線が伸びて、義経のそばに引き寄せられる
- 対処
- 引き寄せ中に魂を吸収し続け、溜まったら攻撃に合わせて鬼ノ武具。無敵時間で受ける
溜まらなかったら、受け流しか弾きに賭けます。弾くなら「キン」という音が聞こえてからのほうが、成功しやすい気がします。第三形態はこれがあるので、鬼ノ武具は温存しておくのがおすすめ。
三連回避不能攻撃は、第三形態でも使ってきます。対処は第二形態の項と同じです。
私の装備

| 御守 | 効果 | ひとこと |
|---|---|---|
| 守護の御守 | 被ダメージ −8% | 道中からずっと。これは必須だと思います |
| 剛力の御守【剣術】 | 通常攻撃の威力 +15% | 道中からずっと |
| 増強の御守【鬼技】 | 鬼力ゲージの増加量 +8% | 反省点あり(後述) |
反魂鏡は「練習時間を伸ばす道具」

2日目から付けました。よく「保険」として紹介される道具ですが、私にとっては練習時間を伸ばす道具でした。
その場で復活するので、第一形態からやり直しにならない。1回の挑戦で、苦手な第二形態をより長く触れます。
増強【鬼技】は、選択ミスだったかもしれない
第三形態は、完全覚醒しないと体力が削れません。
だったら鬼力よりも、覚醒ゲージの増加量が上がる御守のほうが噛み合っていたと思います。勝ってから気づきました。これから挑む人は、そちらを試してみてください。
それでも勝てないとき
難易度を活劇に下げる手もあります。
私も何度も考えました。でも、ここまで来たら下げずに勝ちたかった。同じ気持ちの人は多いと思います。
その場合は、一度やめて、パターンを見直すのがおすすめです。私は1日目を30分で切り上げて、動画を見直して、反魂鏡を付けて、翌日に勝てました。
まとめ
- 基本はガードを土台に、攻撃に合わせて弾く。1発目はガードで受けていい
- 紫に光ったら弾く。オーラを纏ったら避ける
- 掴み攻撃と三連回避不能攻撃は、割り切っていい
- 第三形態は、完全覚醒をすぐ使い、鬼ノ武具は奥義に取っておく
- 反魂鏡で、1回の挑戦で練習できる時間を伸ばす
剣戟で、20回くらい負けました。それでも勝てます。
本記事の映像は、筆者がPS5で難易度「剣戟」をプレイしたときの記録です。対処法は筆者のプレイ経験にもとづくもので、ほかのやり方で安定する場合もあります。

